19日の日経平均は前日比598.49円高の16,874.44円

19日の日経平均は前日比572.08円高の16,874.44円、高値は16,900.33円、安値は16,570.50円。東証1部の出来高は20億9797万株、売買代金は2兆863億円、値上がり銘柄数1792銘柄、値下がり銘柄数は118銘柄、変わらず42銘柄。日経平均は大幅反発。

前場の日経平均は大幅反発。前日の米市場が上昇し、節目の1万8000ドル台を回復したほか、替相場が1ドル=109円台と円高・ドル安が一服したことなどから買いが先行。その後も先物主導で上げ幅を拡大、一時は上げ幅が600円を超え全面高商状となった。日経平均は前日下げた分は帳消しとなったがここからはやや材料不足も指摘されている。

後場の日経平均は大引けにかけ高値を更新する場面も。後場寄りこそは前場からの上昇も一服し、手掛かり材料難から戻り売りにやや伸び悩んだがその後は堅調に推移。引けにかけては徐々に上げ幅を拡大させ午後14時59分には本日の高値となる1万6900円33銭(前日比624円38銭高)を付け、取引時間中としては2営業日ぶりに1万6900円台を一時回復させた。

東証33業種では、全33業種全てが上昇し、値上がり上位には銀行業、海運業、保険業、非鉄金属、電気機器などが並んだ。個別では、東証1部の値上がり率トップはビーアールホールディングス(1726)、2位はキムラタン(8107)、3位はCEホールディングス(4320)。一方、値下がり率トップはアウトソーシング(2427)、2位は若築建設(1888)、3位はライト工業(1926)。

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