20日の日経平均は前日比32.1円高の16,906.54円

19日の日経平均は前日比32.1円高の16,906.54円、高値は17,099.36円、安値は16,870.73円。東証1部の出来高は20億8836万株、売買代金は2兆2393億円、値上がり銘柄数834銘柄、値下がり銘柄数は993銘柄、変わらず125銘柄。日経平均は小幅続伸。

前場の日経平均は続伸。前日の米市場が原油相場の持ち直したことから上昇し、日経平均株価も朝方から買いが先行した。寄り付き直後には1万7099円36銭(前日比224円92銭高)を付け、約3週間ぶりに1万7000円を回復。ただ、買い一巡後は原油先物安や対ドルでの円強含みが重しとなり上げ幅を縮小。引けにやや切り返すも戻りは鈍く日経平均は再び1万6000円台での推移となっている。

後場の日経平均は一時マイナス転換。後場は中国・上海総合指数の一段安から売りが先行。一時はマイナス圏に沈む場面があったものの、売り一巡後は持ち直し再度プラス圏に浮上。ただ、上値は重く戻りは限定的となった。

東証33業種では、石油石炭製品、鉱業、海運業、パルプ・紙、不動産業が値上がりした。一方、ゴム製品、空運業、輸送用機器、保険業、パルプ・紙が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはさくらインターネット(3778)、2位はイソライト工業(5358)、3位はネクシィーズグループ(4346)。一方、値下がり率トップは三菱自動車工業(7211)、2位は日本鋳鉄管(5612)、3位は東京ドーム(9681)。

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