22日の日経平均は、前日比103.39円安の16,065.72円

22日の日経平均は前日比103.39円安の16,065.72円、高値は16,160.99円、安値は15,980.65円。東証1部の出来高は16億1566万株、売買代金は1兆7038億円、値上がり銘柄数411銘柄、値下がり銘柄数は1433銘柄、変わらず115銘柄。日経平均は反落。

前場の日経平均は大幅反落。英国のEU離脱の賛否を問う国民投票を23日に控え、直近の連騰からの利益確定売りが先行。その後は円高基調の流れから下げ幅を拡大させ、午前11時21分には1万5980円65銭(前日比188円46銭安)まで下落。英国民投票の結果待ちから様子見ムードということもあり戻りは鈍く前場の安値圏で前場の取引を終えた。

後場の日経平均は下げ幅を縮小。後場寄り付きから円高の一服を受け買いが先行。その後も断続的な買いからじりじりと下げ幅を縮小し、午後13時35分には、本日の高値となる1万6160円99銭(前日比8円12銭安)プラス圏に浮上する一歩前まで上昇し、持ち直したものの、中盤以降は再度売り直され戻りは限定的となった。

東証33業種では、情報・通信業、鉱業の2業種のみの値上がりに。一方、電気・ガス業、鉄鋼、海運業、不動産業、非鉄金属が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはフォーカスシステムズ(4662)、2位は東京鐵鋼(5445)、3位はランド(8918)。一方、値下がり率トップはオプトホールディング(2389)、2位はジャパンディスプレイ(6740)、3位は日本電子(6951)

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