2日の日経平均は前日比74.27安の19,938.13円

2日の日経平均は前日比74.27円安の19,938.13円、高値は20,002.12円、安値は19,926.22円。東証1部の出来高は18億9807万株、売買代金は2兆3057億円、値上がり銘柄数は873銘柄、値下がり銘柄数は885銘柄、変わらずは163銘柄。日経平均は反落。

前場の日経平均は小幅に反落。前日の大幅反発から約3ヶ月ぶりに2万円台の大台を回復したことからの達成感、目先の重要イベントを控えることもあり利益確定売り優勢の展開でのスタートとなった。午前9時46分には1万9926円22銭(前日比86円18銭安)を付ける場面があったがその後は底堅く推移、前場終盤には下げ幅を縮小し小幅安。2万円台を回復して前場を終えた。

後場の日経平均は売り優勢で始まった後にもみ合い。3日のECB理事会や4日の米11月雇用統計など重要イベントを前に売り買いともに積極的な売買は乏しかった。後場の寄り付き直後は売り再び売り優勢も一巡後は狭いレンジでのもみ合い、小幅な値動きに終始した。

東証33業種では、空運業、建設業、電気・ガス業、不動産業、保険業が値上がりした。一方、倉庫運輸関連、精密機器、ガラス土石製品、非鉄金属、海運業が値下がりした。個別では、東証1部の値上が率トップは新日本無線(6911)、2位は日新電機(6641)、3位はユーグレナ(2931)。一方、値下がり率トップはミネベア(6479)、2位はエスケイジャパン(7608)、3位はエー・ディー・ワークス(3250)。

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