28日の日経平均は前日比62.79円安の16,666.05円

28日の日経平均は前日比62.79円安の16,666.05円、高値は17,572.27円、安値は16,652.74円。東証1部の出来高は31億5932万株、売買代金は3兆1868億円、値上がり銘柄数228銘柄、値下がり銘柄数は1681銘柄、変わらず41銘柄。日経平均は4日続落。

前場の日経平均は大幅反発。FOMCの結果を受けた米市場の上昇を好感し、日経平均は買いが先行。その後も堅調に推移し、日経平均は一時281円78銭高の1万7572円27銭まで上げ幅を拡大させた。買い一巡後は、日銀金融政策決定会合の結果見極めの動きから高値圏でのもみ合い。追加緩和期待などが支援になった。

後場の日経平均は日銀の金融政策決定会合の結果公表から急落。日銀は金融政策の現状維持を決定したと発表。追加緩和見送りによる失望感や連休(GW)を前にしたポジション調整の売りが重なり、午後14時43分には本日の安値となる1万6652円74銭(前日比637円52銭安)まで下げ幅を広げた。1ドル=108円台までドル安・円高が進行したことから、今後企業業績への警戒感も改めて強まりそうだ。

東証33業種では、33業種全てが値下がりし、証券商品先物、銀行業、保険業、海運業、鉄鋼などが値下がり率上位となった。個別では、東証1部の値上がり率トップはカワチ薬品(2664)、2位は日本航空電子工業(6807)、3位は富士電機(6504)。一方、値下がり率トップはデクセリアルズ(4908)、2位は日野自動車(7205)、3位はフィールズ(2767)。

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