30日の日経平均は前日比12.13円高安の16,725.36円

30日の日経平均は前日比12.13円安の16,725.36円、高値は16,752.16円、安値は16,677.85円。東証1部の出来高は15億4953万株、売買代金は1兆6783億円、値上がり銘柄数778銘柄、値下がり銘柄数は1029銘柄、変わらず164銘柄。日経平均は小反落。

前場の日経平均は小幅続伸。前日の米市場が反発も、前日に比べ円高に振れていたことや前日の大幅高の反動などから売りが先行。午前9時6分に1万6690円98銭(前日比46円51銭安)を付けたが売り一巡後は日銀によるETF買い期待への思惑、為替相場が1ドル=102円台と円安が進んだことから切り返しプラス圏に浮上した。

後場の日経平均はマイナス転換。手掛かり材料難や円安の一服などから後場はやや売りが先行。小幅安水準から始まるとその後は前日終値を挟んでの動きに終始。今週末には米8月雇用統計を控えていることもあり、様子見気分も強いようだ。

東証33業種では、非鉄金属、銀行業、石油石炭製品、海運業、鉄鋼が値上がりした。一方、陸運業、情報・通信業、その他製品、倉庫運輸関連、食料品が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはダブル・スコープ(6619)、2位はチタン工業(4098)、3位はピーシーデポコーポレーション(7618)。一方、値下がり率トップはクスリのアオキ(3398)、2位はビューティガレージ(3180)、3位はTHE グローバル社(3271)

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