8日の日経平均は前日比53.67円安の16,958.77円

8日の日経平均は前日比53.67円安の16,958.77円、高値は17,001.84円、安値は16,836.65円。東証1部の出来高は16億7242万株、売買代金は2兆1925億円、値上がり銘柄数860銘柄、値下がり銘柄数は923銘柄、変わらず190銘柄。日経平均は続落。

前場の日経平均は続落。前日の米市場がまちまちだったなかで小幅安、1万7000円の節目を割れてのスタート。寄り付き直後に一時は1万7000円台を回復する場面もあったが、その後はジリジリと下げ幅を拡大させ、午前10時32分には1万6956円29銭(前日比56円15銭安)まで下落。売り一巡後は日銀によるETF買いも意識されたか下げ渋るものの、戻りは限定的となっている。

後場の日経平均は一時下げ幅を拡大。後場の寄り付きは売りが先行し、前場の安値を更新。中盤以降も為替相場が円高に振れたことをきっかけに下げ幅を拡大し、午後13時35分には本日の安値となる1万6836円65銭(前日比175円79銭安)のまで下落した。売り一巡後は円高の一服、日銀によるETF(上場投資信託)買いへの思惑から引けにかけ下げ幅を縮小させた。後場には、中曽宏日銀副総裁の講演で政策金利のマイナス幅拡大を否定しなかったことから、マイナス金利の深堀を意識され銀行株の下落が目立った。

東証33業種では、その他製品、海運業、精密機器、証券商品先物、ゴム製品が値上がりした。一方、保険業、鉄鋼、サービス業、パルプ・紙、水産・農林業が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはマネースクウェアHD(8728)、2位はサノヤスホールディングス(7022)、3位はサイバーコム(3852)。一方、値下がり率トップはキムラタン(8107)、2位はエコナックホールディングス(3521)、3位はトクヤマ(4043)

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