9日の日経平均は先週末比377.14円高の19,642.74円

相場概況(主力株)/9日の日経平均は先週末比377.14円高の19,642.74円

9日の日経平均は先週末比377.14円高の19,642.74円、高値は19,684.41円、安値は19,389.74円。東証1部の出来高は25億1472万株、売買代金は2兆9983億円、値上がり銘柄数は1563銘柄、値下がり銘柄数は294銘柄、変わらずは54銘柄。日経平均は4営業日続伸。

前場の日経平均は4営業日続伸。前週末発表の10月の米雇用統計の良好な内容を追い風に上昇。買い先行スタートとなるとその後も上げ幅を拡大せさ、日経平均株価は取引時間中としては8月21日以来約2カ月半ぶりに1万9600円を回復する流れとなった。

後場の日経平均株価は高値圏での推移。引き続き、前週末発表の10月米雇用統計が市場予想を大きく上回る良好な内容を好感される動きとなった。後場にはやや売り物が出たものの高値圏でのもみ合い、終値での1万9600円台は8月20日(2万33円52銭)以来の高値水準。日経平均は年内の2万円回復が視野に入ったが急ピッチな上昇からやや警戒感も。

東証33業種では、保険業、精密機器、銀行業、その他金融業、証券商品先物などが値上がした。一方、値下がりは2業種で、鉱業、非鉄金属が値下がりした。個別では、東証1部の値上が率トップはオリンパス(7733)、2位は生化学工業(4548)、3位は日本写真印刷(7915)。一方、値下がり率トップはJUKI(6440)、2位はアシックス(7936)、3位はDOWAホールディングス(5714)。

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