4日の海外動向と本日の相場見通し 米雇用統計発表を控えた週末、膠着感の強い展開

5日の大阪ナイトセッション日経平均先物9月物は前日比60円高の16250円でした。4日のNYダウは反落、前日比2.95ドル安の18352.05ドルでした。イングランド銀行がおよそ7年5カ月ぶりに利下げに踏み切り、政策金利を過去最低の年0.25%にし、併せて英国債を買い取る量的緩和策の枠を拡大し社債の買い入れも実施するといった、大規模な量的緩和策にも踏み込んだことは好感されました。しかし、5日発表の7月の米雇用統計の発表を控え、買い手控えムードが強かったようです。NY原油先物相場は続伸、WTI期近の9月物は前日比1.10ドル高の1バレル41.93ドルでした。WTIの現物引き渡し地点のオクラホマ州クッシングの原油在庫が減ったと伝わったことが好感されました。NY円相場は1ドル=101円20~30銭、前日比横ばいでした。

 

NYダウ、円相場に方向感がなく、7月の雇用統計発表を控えた週末でもあり、本日の日経平均も膠着感の強い展開が予想されます。想定レンジは25日移動平均線(4日現在16172.30円)±150円程度です。引き続き、円相場の影響を受けるとは思いますが、日銀のETF買いによるサポート効果への期待から、下値は限定されるでしょう。ちなみに、日銀は4日、指数連動型の上場投資信託(ETF)を707億円、設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETF12億円、合計719億円買い入れました。前日の合計359億円から倍増させました。

 

一方、上値に関しては、やはり、米雇用統計発表を控え、積極的に追うことは難しいとみています。7月の雇用統計に関しては、非農業部門の雇用増加数が18万5000人程度と予想されているようです。この結果次第で、その後の米国金融市場の方向性が出てくる可能性があるため、売りでも買いでも、週をまたいでポジションを持ち越すことは避けられる見通しです。

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