19日の海外動向と本日の相場見通し 第4次産業革命関連株が物色の柱

19日のシカゴ日経平均先物6月物は17025円大証比155円高でした。高値は17150円、安値は16640円でした。NYダウは続伸、前日比49.44ドル高の18053.60ドルと、2015年7月20日以来およそ9カ月ぶりの高値を連日で更新しました。ゴールドマン・サックスは大幅減益でしたが、1株利益が市場予想を上回ったことが好感され、株価は上昇しました。NY原油先物相場は5日ぶりに大幅反発、WTI期近の5月物は前日比1.30ドル高の1バレル41.08ドルでした。「イランの原油生産量が制裁前と同水準の日量400万バレルまで回復しそうで、イランも増産凍結を受け入れやすくなるのではないか」との一部報道や、クウェートでのストライキが終わる見通しが立たないことや、ナイジェリアでも石油施設の操業休止が伝わっていることなどが、買い材料になりました。NY円相場は続落し、前日比30銭円安・ドル高の1ドル=109円10~20銭でした。

 

米株高、円安、原油先物高を受け、本日の日経平均は続伸スタートし、17000円大台を回復する場面が見込まれます。ただ、17000円オーバーでは売り圧力が強そう。一方、昨日の急騰を受け、苦しくなった売り方の買い戻しが見込まれるため、下値は下値で堅そう。この結果、17000円アラウンドの「もみあい」を想定します。予測レンジは16800円~17200円程度です。

 

なお、政府の産業競争力会議は19日、成長戦略の概要をまとめました。名目GDPを600兆円に高めるため、自動運転車やITで生産管理するスマート工場、「ドローン」など実用化目前の新技術を使い、第4次産業革命を起こし、新しい市場をつくることを柱に据えています。また、人工知能(AI)やITを強化分野に位置づけ、20年以降に小中学校でのプログラミング教育を必修化するということです。本日は、これらに関連する「国策銘柄」が物色の中心になりそうです。

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