21日の海外動向と本日の相場見通し 円高を嫌気、内需系銘柄が物色の中心

22日の大阪ナイトセッション日経平均先物9月限は21日通常取引清算値比250円安の16560円でした。21日のNYダウは10営業日ぶりに反落、前日比77.80ドル安の18517.23ドルでした。利益確定売りが優勢でした。NY原油先物相場は下落、WTI期近物の9月物は前日比1.00ドル安の1バレル44.75ドルでした。NY円相場は反発、前日比1円05銭の円高・ドル安の1ドル=105円75~85銭でした。6月中旬に実施された英BBCのインタビューで、財政支出を日銀が直接手当てするヘリコプターマネーは「必要も可能性もない」とする黒田日銀総裁の発言が市場に伝わり、ドルが対円で下落しました。

 

米株下落、円高、原油先物安を受け、本日の日経平均は反落スタートが見込まれます。英BBCでの黒田発言を受け、28~29日の日銀金融政策決定会合での追加金融緩和への期待が後退し、嫌気売りが優勢になるとみています。日経平均の想定レンジは16500円±150円程度です。一方、来月初旬にまとまる見通しの経済対策の事業規模が総額20兆~30兆円に膨らむとの見方が強まってきたと伝わったことは、相場の下支え要因です。本日は円高の影響を受け難い、経済対策のメリットを享受する国土強靭化関連を中心にした内需系銘柄が狙われそうです。

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