30日の海外動向と本日の相場見通し 日経平均は堅調、物色は2極化へ

31日の大阪ナイトセッションの日経先物3月物は前日比180円高の20780円、高値は310453分の20830円、安値は301630分の20580円でした。30日のNYダウは続伸、前日比434.90ドル高の25014.86ドルでした。ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発、同154.789ポイント高の7183.079ポイントでした。FRBがこの日まで開いたFOMCで金融政策の正常化ペースを緩める姿勢を鮮明にしたことが好感されました。NY原油先物相場は続伸、WTI期近の3月物は前日比0.92ドル高の1バレル54.23ドルでした。NY円相場は反発、前日比35銭円高・ドル安の1ドル=1090010銭でした。

 

米株高を受け、本日の日経平均は堅調推移が見込まれます。想定レンジは20850円±150円程度です。大型の主力株に買いが入るでしょう。ただし、サンバイオショックの影響で、新興市場を中心とした、個人投資家好みの材料株からは、資金が流出をし続ける可能性が高そうです。物色の2極化をイメージしています。

 

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